信頼とは

人はとにかく争う生きもので、基本的に信用はすぐには築きにくいと思います。これまでの人類の歴史だと、財産や領土やプライドなど、いろんなものを必死に奪おうと、守ろうと、争いを続けていました。

なぜ人は人を信用しているのか。改めて考えてみました。

答えはシンプルでした。

『お互いを認め合い、ともに生きていこうと考えているから』です。

従業員に関して「一緒に働くことが、共に生きていること」というほど単純なことではなく、信用できるようになる組織運営や対話を日々心がけている結果です。

会社という組織の場合は、従業員同士が争わないようにルールを考えたり、秩序を保っていくのが経営者の大事な仕事で、それが結果的に信用することに繋がるるのです。

信頼って小さなことの積み重ね。それは、信頼される行動の積み重ねとかではなく、自分を信じて、自分と仲良くなっていく積み重ねなのではないでしょうか。