お金持ちと貧乏ダディー

お金持ち父さんと貧乏父さんの教え

稼ぐとはどういうことなのか?どうやったらお金をふやすことができるのか?

そこから6つの教えが始まる。
この教えの共通点はお金の本質・考え方を述べているということ。

第一の教え:金持ちはお金のために働かない

第二の教え:お金の流れの読み方を学ぶ

第三の教え:自分のビジネスを持つ

第四の教え:会社を作って節税する

第五の教え:金持ちはお金を作り出す

第六の教え:お金のためではなく学ぶために働く

お金とは手段そのものであって、人生そのもではない。お金に振り回されない生き方について各項目わかりやすく語られている。


6つの教えでお金の本質を学んだら次は実践に移す。

実践その1 五つの障害を乗り越えよう。

恐怖心:人は損するのが怖くて、その為に損する

臆病風:多くのお金に困った人々は現状維持の安全策しか取れない

怠け心:二度と働かなくて済む方法はどうしたらいい?

悪い習慣:人間の行動は習慣によってコントロールされている

傲慢さ:自分の無知の表れ

実践その2 スタートを切るための10ステップ

強い目的意識を持つー精神の力
何が、今必要なのか、今私は何がしたいのか

毎日自分で道を選ぶー選択する力
このやり方は正しいのか、これはダメなのか

友人を慎重に選ぶー協力の力
お金持ちの共通点はお金についてよく話すこと。貧乏な人・臆病な人の話は聞いてはいけない。

新しいやり方を次々と仕入れるー速習の力
時代はあなたを待っていない。どんどん学んで、どんどん進もう。

自分に対する支払いをまず済ませるー自制の力
 自己投資は優先して行う。本を読んで学んだり、セミナーに通ったり、人と会ってみたり。

ブローカーにたっぷり支払うー忠告の力
金持ちは自分より優れた人間と仕事するか、雇うか。時間効率からみると明らかに自分がその分野を何時間もやるよりできる人間に任せて、自分はお金をどうやって増やすか考える。

もとは必ず取り戻すーただで何かを手に入れる力
元を取るのはあたりまえ。それ以上に手に入れるものをみつけること。

贅沢品は資産に買わせるー焦点を絞ることの力

ヒーローを持つー神話の力
こんな金持ちになりたい。ならその人をメンターにするか、無理ならその人の本を読んだりセミナーに参加する。

教えることで得る力ー与えることの力
何かが足りない、何かが必要ならまずそれを人に与えなさい。そしたらもっと良いものが得られます。

実践その3 具体的な行動を始めるためのヒント

・今やってることをやめる
・新しいアイディアを探す
・自分がやりたいと思っていることをすでにやり遂げた人を見つける
・講座に出席する
・オファー(買い付け)を沢山する
・ジョギング、ウォーキング、ドライブをする
・将来の価値を見極める
・株式を「バーゲン」で買う
・適切な場所で買う
・買い手を見つけてから売り手を探す
・歴史から学ぶ

資産=私のポケットにお金を入れてくれる
負債=私のポケットからお金をとっていく

見栄は資産じゃなく負債だ。
かっこいい車も、ローンを組んだ家も。派手な服装も、全部負債。
資産というのは地味ですぐにお金もならないしつまらない。

けれども、読書したり、メンターの行動を追いかけたり、筋トレしたりすることはその後に自分の人生を豊かにしてくれる。そのご褒美として車や家を買うのだ。

お金の使い方、お金の稼ぎ方をこの本でしっかり基礎づくりをしてみてはどうでしょうか?