社長の仕事

社長業とは常に売り上げを出す方法を考え行動に移すのが仕事だと思います。

まず初めに、社長がすべきことは会社が売上を出す方法を考えることです。会社の将来に関わる重要な事ですのでその責任は重く、しっかりと事業計画を立てる必要があります。

その計画に基づいて、社長は部下に指示を与え会社を動かしていくのが一般的です。

次に資金繰りを考え、管理を徹底すること。会社を経営していくために資金はマストです。

資金が必要となった場合に融資や資金調達の方法など、資金繰りを考えて動かないといけません。また、会社の財務を経理の担当任せでなく、自分でも管理できるようにしておきましょう。それにより、資金の状況を把握してリスクを踏まえた事業の計画を考えられるはずです。

資金を安定させることは、社員が最大限の能力を発揮できる会社の土台になります。

会社の効率がよく動く仕組み作りをしなければなりません。それぞれの人の能力に依存するのではなく、どの社員が行っても一定の品質以上の成果が出せる仕組みづくがマストです。あらゆる部署・部門の仕事を低コストかつ高いパフォーマンスで行える自動化した仕組みを作れば、経営の安定と会社の成長へと繋がります。

会社を大企業へと成長させるためには、会社が効率よく動く仕組みを作ることが必要不可欠となります。

そしてどんな時も責任を負う事。社長は会社のトップなので、会社のすべての責任を負う必要があります。そのため、他の会社の代表とのやりとりは社長が行うことが基本中の基本です。万が一、社員によって問題やミスが起こり、大きな損失を取引先に与えてしまった場合に、会社の責任者として謝罪をするのが社長の仕事です。このように、会社全体という重い責任を背負うのも社長の役割です。

さらに人材を育成をすること、社員の育成は基本的には所属する部署の上司が行います。その上司に任せるのではなく、人材の育成に率先して関わることも社長の大切な仕事だと思います。人材の育成に関わることで、各部署にどのような社員がいるかやその実情も把握できまし、働いてくれる人は皆んな家族よりも過ごす時間が多いため家族と同じ扱いが必要です。

また、会社を支える原動力となる社員の育成は事業の成長に関わる重要な事項です。それに社長が取り組むことにより、社内のモチベーションの向上にもつながり離職率も減ります。

信頼できるメンバーが長年働いてくれる事により安心、安全をお客様に提供でき社長も安心して次のプロジェクトに取り組む事ができ事業拡大に繋がると思います。